一ヶ月で胸を大きくしたいなら女性ホルモンの分泌量を増やそう!

胸は「乳腺」と「脂肪」でできています。そして、胸の大きさを決めるのは「脂肪」です。なぜなら、胸の大半は脂肪でできているからです。

なので、バストアップしたいなら胸の脂肪量を増やすということが重要になってきます。

胸の脂肪を増やしたいからといって、むやみやたらと食事の量を増やし、摂取する脂肪の量を増やしてもあまり効果はありません。

脂肪だからといって脂肪をたくさん摂取しても、胸だけに脂肪を集めるわけではなく、お腹など他の部位にも脂肪を蓄えてしまうからです。

なので、食事から脂肪をたくさんとって胸だけを大きくしようとすることは、かなり難易度が高いことなのです。

女性が胸の脂肪を増やすには、女性ホルモンを分泌させることが必要になってきます。

女性ホルモンはお肌をすべすべにしたり、女性の生理周期を整えたりなど、女性にとって必要不可欠なホルモンです。

この女性ホルモンですが、バストアップをする効果もあるのです。

女性は妊娠をすると、乳房が膨らみ、そしてバストアップします。妊娠中は女性ホルモンの分泌量が大幅に増えることで、胸も大きくなるのです。

このことから分かるように、バスアップには女性ホルモンを分泌させることが重要になってきます。

女性ホルモンの分泌方法には色々ありますが、簡単にできることはプエラリア配合サプリを読むことです。

プエラリアは女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をすると言われ、摂取すると女性ホルモンの分泌量が増えてきます。

しかし、サプリを飲んだからといってすぐに大量の女性ホルモンが分泌されるわけではなく、できれば一ヶ月は続ける必要があるようです。

一ヵ月でバストアップすることは可能なのか?効果が出やすい方法とは?

一ヵ月で可能なバストアップ方法は少し難しいですね。。

なせかというと、人のバストの状態は千差万別なので、必ず効果がある方法というのはないからです。

ただ幾つか効果が出やすい方法はありますので、ご紹介しましょう。

アナタは、「お鍼」というとどんなイメージでしょうか?

痛いという印象を持っている人が多いかもしれませんが、実際はややしみるだけで痛みはそんなにありません。

おでこの「お鍼」には、美容鍼というカテゴリがあります。

顔のリフトアップ等に使うのですが、たるんだ肉の張りを取り戻す効果があります。バストアップも「お鍼」で可能です。

私は胸でなく全身診て頂いていますが、終わった後、少しだけお尻の形などが変化します。固まっていたのがほぐれていくということです。

また、アナタは姿勢はいい方ですか?

私は比較的良い方なのですが、中には顎(あご)を突き出して猫背の方もいます。

ブラジャーがあっても、その状態では乳房が垂れてしまいます。

肩甲骨を開いて、真っ直ぐ動かすのが胸には負担がないのです。

中には骨格が歪んで、胸の形がおかしくなっている方もいますので、整体院などに行って相談してみると良いですね。

最近の整体院は女性スタッフだけのところも多いので安心できますよ。食事の指導などもお願いできますので強い味方になってくれます。

ただ、整体院は国家資格ではなく民間資格なので整体師の腕前にはバラつきも出ます。

一ヵ月でバストアップしたいなら、他にはエステなども効果的です。

自分にあった方法は何か考えていくのも、一ヵ月という短期間でバストアップするコツになります。

短期間で即効性のあるバストアップ法はありますが、人によって効果はまちまちです。

胸は、急には大きくならないものです。

サプリメントやエステなど比較的即効性があるものもありますし、短期間でバストアップできるものもあるといえばあります。

ただし、人によって効果がまちまちなのす。全員に短期間で即効性があるワケではないのです。

しかし、何らかの理由で短期間で胸を大きく見せたいという人がいると思うので、即効性のある方法を紹介します。

服を脱がないということであれば、下着でラインを整えていくという方法もあります。要はあげて寄せてということですね。

ウェディングドレスなどは胸元が目立つデザインが多いので、専用のコルセットとブラジャーがあります。

普通の下着でもパッドを使うと多少はバストアップして見えますが、あまりおかしな盛り方ですとバレてしまいます。

胸元にスカーフなどでギャザーを作って、錯視や勘違いを起こすというものも有効です。絹などでやや張りのあるものがよいでしょう。

他には、少し費用が掛かってしまいますが、外科処置によって豊胸手術という手もあります。これが最も早い方法です。

豊胸手術は乳腺の下にシリコンを入れて、胸を大きく見せます。

ただし、しっかりとした病院でないと、感染症や死亡の危険性があることは否めません。

テレビのニュースで、自分で胸にワセリンを注射し、肺が詰まって亡くなった女性のニュースがやっていたことがあります。

自分で医療行為に該当する行動はせずに、必ず専門家に相談しましょう。

バストアップは即効性があるものと、ゆっくり着実に行うものを組み合わせて行っていくことがコツです。

またあまり欲張らずに、自分にとって丁度良い形のバストにしていくことも大事にしていきたいものです。大きければいいというものではありませんからね。

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