バストアップはできるだけ若いうちに対策した方がいいですよ!

女性のバストの大きさは、乳首の周りにある乳腺の量によって決まります。

乳腺が刺激されると、女性ホルモンを放出することになり、それが胸を大きくする原因となるのです。

女性ホルモンの放出量が多い時期と言うのは思春期です。

思春期に激しい運動や必要以上の負担を体にかけてしまうと、女性ホルモンの分泌が妨げられ、胸の周りに脂肪が集まらなくなり胸が小さくなってしまうのです。

女性のバストの大きさを決めるのは胸の脂肪の量です。そして、その胸の脂肪の量を増やしているのが女性ホルモンなのです。

つまり、バストアップをするにはまず、たくさんの女性ホルモンを分泌させることが重要になってきます。

年齢を重ねるほど、女性の身体は女性ホルモンの分泌量が下がってしまうので、バストアップすることは難しくなってきます。

なので、バストアップはできるだけ若いうちに対策をしておくことが大切です。

女性ホルモンを分泌させるためには、しっかりとした睡眠と健康的な生活を送ることが大切です。

しかし、年齢を重ねてもバストアップをあきらめることはありません。その理由は、胸そのものの大きさを決めているのは脂肪ですが、その脂肪を支えているのは大胸筋だからです。

この大胸筋を鍛えることで、胸の脂肪を前に押し出してくれるので、胸の大きさの底上げをしてくれるのです。

筋トレをすると脂肪が減ってしまい、胸が小さくなると思う人が多いのですが、筋力トレーニングでは脂肪の燃焼の割合が低く、胸が小さくなってしまうことはありません。

この原理を知っておくと、より効率的にバストアップを期待できます。

健康な身体でないと、何をやってもバストアップしない理由

「何故バストアップが上手くいかないのか?」このように、悩む人は非常に多いようです。

基本的に、バストアップの原理は以下の3つです。

  1. 乳房を発達させる女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌量を調整していく。
  2. 適度な脂肪やタンパク質を摂取してバストの生育に必要な栄養を恒常的に送る。
  3. 胸部の筋肉およびクーパー靭帯(乳房の張りを保つ組織)を強くしていく。

大きな胸を支える原理は次の通りです。

たとえば、重いモノをつるす糸の強度が弱いと、支えきれずに糸が切れてしまいます。

しかし、糸が幾重にもよってあって、きちんとしていれば、胸の脂肪の重荷を支えきることができます。

もし大きなバストがあっても、垂れてしまってお腹と一体化してしまうので、バストアップの意味がありません。

バストアップが上手くいかない原因は、多くの場合、間違ったケアなのです。

サプリもナイトブラも、補正下着も正しく使わないと効果を発揮しません。

食事もあれがいいこれがいいと飛びついて、その食品だけ食べたりするのは常識的に考えて、健康に良くありません。

健康な身体でないとバストアップはできません。なぜなら、胸はいざとなったらなくても生存可能なので、栄養や酸素の供給が後回しになってしまうからです。

ですから、まずは五臓(肝・心・脾・肺・腎)六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)の状態を良くして、全身に血液が回るようにしましょう。

卵巣機能がよく働くようにしていくこと、ストレスや疲労などバストが小さくなっていく要因を取り除いていくことが大切なのです。

根気よく原因を突き止め、少しずつ改善していきましょう。

乳腺が育てば胸は大きくなります!30代でも育つ人は育ちます!

元々バストというのは赤ちゃんにおっぱいをあげるためのものです。

思春期になって妊娠できる準備が整った女性は、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きで乳腺が育ち、その上に脂肪がつき、フワっとしたバストとなっていきます。

この乳腺の発達が良くなかった場合の胸は、残念ながらあまり大きくなりません。

また何かの理由で、乳腺が除去されても小さくなります。

豊胸手術の裏側で縮胸手術というのもあるのですが、主に乳腺を除去します。

このように乳腺はバストアップと大きな関係をもっています。

乳腺マッサージというものもありますね。血行が良くなるとその部分の組織は育ちます。生理中に胸が張るのも、乳腺が張った結果です。

問題は何歳まで乳腺が育ってくれるかのです。

人の肉体には成長ホルモンという微量の成分が存在します。

30代でもマッサージなどでバストが育つ人は、この成長ホルモンがまだ出ているということです。まだ背が伸びるという人も結構います。

もし乳腺自体の育ちが良くなくとも、女性ホルモンが出ていれば食事や運動などでバストアップしていくことも可能です。

タバコや過度の飲酒は血管に良くない影響を及ぼし、乳房の育ちを悪化させますので、バストアップしたかったら節煙もしくは節酒した方がいいとは言われています。

ただ、かえってイライラするという人は逆に良くないので、自分が苦にならない分量で少しずつ減らしていきましょう。

他の嗜好品の摂り過ぎも良くないので、ほどほどに楽しむようにしましょう。

20代と40代のバストケアの違いに続く »

このエントリーをはてなブックマークに追加

知っておきたい育乳グッズ一覧を見る »