バストアップマッサージの目的は胸のサイズアップだけではありません!

自宅で簡単にできるバストアップ方法として代表的なのがバストアップマッサージです!

バストアップマッサージを行う目的は単に胸のサイズを上げるというだけではなく、自律神経に働きかけスムーズにすることで生理異常や不眠解消など健康に支障をきたす症状に効果があります。

また、アンチエイジング作用もあるのでバストアップ方法としてマッサージを選択することは定番でかつ人気の方法となっています。

やり方を簡単に説明すると、最初に鎖骨のおおよそ中央部分からみぞおちのあたりにかけさすっていきます。

次に手のひらを使いバストを持ち上げるようにする動きを左右のバストで行っていきます。

三番目に左手を右バストの上の内側において指を脇の下にかかるようにし、右手は右バストの下の外側においておき、そして包むような動きでさすっていきます。

これは左のバストも同様とします。ここまでの所要時間は1分から数分程度と非常に短く、これを定期的に行うことでバストアップにつながります。

また、脇のリンパ節のあたりや大胸筋を揉みほぐして適度に刺激しておくとよいです。

上記にあげたマッサージ方法には、ジェルやクリームをつけて行うとよりバストアップに効果的です。

マッサージ以外のほかのバストアップ方法にはエクササイズやサプリメントを使ってバストアップする方法などがあります。

いずれの方法においても、自分にあったバストアップ方法を選び無理なく継続的に行うことが大切ですね(^_^)

バストアップのツボの効果って本当にあるの?だん中、天溪、渕腋

バストのふっくらした膨らみは、脂肪によって作られています。

でも、バストアップしたいからといって胸にだけ脂肪をつけるというのは、なかなか難しいことですよね。

もうひとつ、バストの大きさに関係しているのが乳腺です。

体が細身で脂肪が少ないのにバストが大きい人は乳腺がよく発達しているのです。

授乳中の女性がバストが大きくなることを想像してもらえると、分かりやすいのではないでしょうか。

乳腺の発達は女性ホルモンに左右されますから、女性ホルモンの分泌をうながすツボ刺激がバストアップには効果的です。

女性ホルモンに関係しているツボは、「だん中(だんちゅう)」と「天溪(てんけい)」の二つです。

だん中(だんちゅう)

「だん中」というツボは左右の乳首を結んだ線と、胸骨が交差するポイントにあります。

指で押してみるとそこだけ鈍痛が感じられますので、見つける目安になります。親指で少し強めに3秒間押し、離します。

天溪(てんけい)

「天溪」というツボはバストの外側にあります。乳首から体側へ線を伸ばしていくと、骨と骨の間に押すと痛みを感じるポイントがあります。左右のツボを同時に、内側へ向かってゆっくりと押します。

渕腋(えんえき)

バストアップには、バストの新陳代謝をうながすことも効果的です。

「渕腋」というツボはバストの血流やリンパ流を促進させ、バストアップを補助します。

「渕腋」の場所は、乳首から10cmほど外側です。先程の「天溪」よりも少し上の、わきの下に近い位置にあります。これも左右同時に、心地よい程度の強さで押します。

特に女性ホルモンをうながすツボは、バストアップだけでなく美肌などの効果もあります。ただし、熱があったり、飲酒後や食後はひかえましょう。

乳腺を刺激してバストアップ!天溪(てんけい)というツボを刺激

大きなバストに憧れる、年齢とともにバストが下がってきた、そういった悩みを抱えている人は少なくありません。

様々なバストアップ法を試したり、バストアップに効果的なトレーニングをしたりなどなど・・・でも、なかなか効果が出ないという人も多いのではないでしょうか。

「なかなか効果があらわれない・・・」そう感じるのはバストアップに最も効果的な方法を試されたことがないからではないでしょうか。

ふくよかなバストは乳腺とその周りにある脂肪によって作られています。

大きさや形を維持しているのが乳腺で、しっかり発達していれば形のいいバストを保つことができます。

そのため、乳腺を刺激する方法を取ることがバストアップに最も効果的とされています。

誰にでも簡単に実践でき、手軽な方法がツボを刺激することです。

効果的なツボはいくつかあり、乳腺の発達を促すツボは「天溪(てんけい)」と呼ばれるツボです。

これはバストの左右にあり、乳頭と同じ高さなので分かりやすいです。

乳頭と同じ高さの骨と骨の間を親指で押すと、少し痛みを感じる場所がツボです。

乳房を持ち上げるようなイメージで左右同時にゆっくりと押すことがポイントです。

ツボ刺激は体を温めながら行うとより効果的ですので、お風呂上がりのリラックスしているときや、軽いストレッチを行って体が温まった後に行うといいでしょう。

乳腺は20代を過ぎると徐々に発達しなくなっていきますが、成長期を過ぎたからといってバストアップ法を試すのに遅すぎるということはありません。

諦めずに実践し、美しいバストを手に入れましょう。

リンパマッサージをすることで血行が改善。

体には多くのリンパがあります。

よく知られているところは耳の下や鎖骨、そけい部(太腿の付け根)ではないでしょうか。

リンパの流れが滞っていると老廃物が溜まり、むくみや血行不良など様々な不調をきたします。

マッサージをすることで老廃物を排出し、体調を整えてくれるほか、中にはバストアップに効果的なものもあります。

バストアップに特に有効なリンパは脇の下にある「腋窩(えきか)リンパ節」と、鎖骨にある「鎖骨リンパ節」です。

鎖骨の部分は中央から外側にさするように撫でながらマッサージします。

脇の下の部分は腕の中央から脇の下に向かって流していきます。この時、バストのマッサージも一緒に行うと効果的です。

鎖骨の下の部分、バストの上のあたりも中央から撫でるように流し、胸の中央部分もみぞおちの辺りから弧を描くように、下から上に向かってさすります。

マッサージは強くこすらず、撫でるように指を肌に添わせるような感じで行うことが大切です。

また、マッサージは体が温まり、代謝がよくなっているときに行うとよりバストアップに効果的です。

お風呂あがりや入浴中に行うといいでしょう。

入浴中であれば、体を洗うついでにマッサージすることもできますのでとてもおすすめです。

お風呂上がりに行う場合は、肌に負担にならないようにクリームなどを使ってマッサージしましょう。

他にも、乳腺をマッサージしたり、乳腺の発達を促すツボを刺激することもバストアップにとても有効ですので、一緒に取り入れると効果があらわれやすいです。

脇リンパマッサージで老廃物を排出させてバストケア

リンパとは汗、血液以外で体内を動く体液の一種です。

風邪をひくとリンパ節が腫れてしまいますね。

消化や血液循環などにも大きく関わっていて、胸元にもリンパが通っています。

このリンパの流れをよくして、バストアップしようというのが「リンパドレナージュ」と「リンパマッサージ」なのです。

老廃物が排出されやすくなって、精神的にも安定するので人気があります。

リンパマッサージのポイントは、鎖骨と顔、脇など身体の中央から外側に手をなぞっていくことです。

マッサージの基本は必ず同一方向に撫でていくことです。

力も均一に入れ、組織が傷つかないようにしないと炎症が起きてしまいます。

動画やDVD、本などがでていますのでそれで正しい位置を確認するといいでしょう。

バストアップの場合、特に脇のリンパ節が重要になってきます。

よくマッサージしていくと良いですね。ただし必ず乳液やクリーム、ジェルなどで保護してから行いましょう。

入浴時にシャワーをあてて刺激するという方法もOKです。

ただ、素人がいきなり脇のリンパのマッサージだけでバストアップするというのは、ややハードルが高いかと思います。

そこで、リンパマッサージを行うエステサロンは多いので、試しに行ってみて、施術の強弱も確認しておくとよいでしょう。

なお、自宅でマッサージをした後は、水分を多めにとって下さい。

リンパは水なので、排出しやすくするための呼び水となります。

適度な息抜きでバストアップを目指したいですね。

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