プエラリアは更年期障害の症状の緩和や予防になることも。

バストアップに効果があると言われているプエラリアには大量のイソフラボンが含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促します。

実際、美容サプリを飲んで内側からバストアップ効果を図ろうとする女性は多いですが、サプリは副作用があるので気をつけなくてはいけません。

多量の摂取や飲む時期などによって体調不良になることがあります。まずは、生理後に飲むのがオススメです。

いろいろなプエラリアが販売されていますが、一日の上限摂取量はおよそ200〜400mgですので、多量に飲むのは危険です。

プエラリアは正しく飲めばバストアップできるだけでなく、更年期障害にも効果があります。

更年期障害は生理が終わり、女性ホルモンが徐々に低下すると起きます。

症状は人によってそれぞれですが、自律神経の乱れや気分の落ち込みなどが挙げられます。

すでに30代前半で更年期障害になる女性も多くなっていますが、サプリを服用すると症状が良くなることがあります。

しかし、バストアップには美容サプリ、クリームなどたくさん売られていますが、その効果が出る人は全員ではありません。全く効果がなかった人も大勢います。

しかも、美容サプリは高いので続けるにはお金がかかります。

ですから安易に美容サプリやクリームに手を出すのではなく、まずは普段の食事、運動、ブラジャーなどに気を使った方が安全で安心です。

自分に合ったブラジャーでサポートし、毎日ストレッチや筋トレをし、バストアップとダイエットの両立ができればよりいっそうスタイルが良くなります。

自分の内側からだけでなく、外部からの力も借りましょう!

バストアップの事を考える前に、そもそも胸の大きさとは何なのか、そしてバストアップとは何をすることなのか、ということをよく理解していなければなりません。

胸は脂肪でできています。そして胸の大きさの大半はその胸の脂肪の量で決まってしまいます。なので、バストアップをする場合には、この胸の脂肪の量を増やすことがメインになります。

しかし、胸の脂肪の量を短期間で増やすことは難しいのです。

その理由は、女性の胸の脂肪の量を決めているのは女性ホルモンであり、この女性ホルモンが分泌されなければ胸の脂肪を増やすことはできないからです。

即効性のあるバストアップ法が難しいのは、この女性ホルモンが原因です。女性ホルモンは短期間で大量に分泌をさせることは難しいからです。

人生で最も女性ホルモンが盛んに分泌されるのは思春期です。この思春期に女性のバストの大きさの大半は決まってしまいます。

そして、20歳を過ぎると年齢と共に女性ホルモンの分泌量は減っていきます。

でも、体の中から分泌できる量が減ってきているなら、外部から補うことによって女性ホルモンの分泌量を増やすことができます。

具体的には、プエラリア配合のサプリメントを摂取することです。

プエラリアは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言われています。

人によっては2週間という短期間で効果を実感する人もいます。遅くても、2ヶ月ほど飲み続けることによって、胸のハリを感じるようになれます。

即効性のあるバストアップ法にこだわるなら、プエラリア配合サプリメントは試してみる価値がありますよ。

年とともに女性ホルモンは減っていくので、外側から補うことが大切です!

女性に人気のバストアップ成分と言えば「プエラリア」です。サプリやバストアップクリームに配合されています。

まれに、「プラナリア」という原生の軟体生物と混同されますが、まったく相関性は無いです。名前が似ているだけです。

プエラリアはつる性のクズの仲間でマメ科です。豆乳なども同じマメ科の食材ですね。

このプエラリアも豆乳と同様に植物性エストロゲンという女性ホルモンに似た働きの成分を持つ植物です。

ただし、プエラリアの方が豆乳よりも10倍は効果を実感できると言われています。だから、サプリになるんですね。

女性ホルモンの一つ「エストロゲン」は乳房の発達、肌の質の安定に大きく関与しています。

ですが、自分で出そうとして随意に出せるものではありません。そして、年齢と共に減っていきます。

そこで20代後半あたりからは、外側から女性ホルモンのエストロゲンと似た成分のサプリを補って、バストアップそして肌荒れ予防していきましょうということなのです。

あくまでも似ているというだけで、女性ホルモンのエストロゲンそのものでなく、ホルモン剤の代わりということではありません。

プエラリアサプリはインターネットで簡単に入手可能です。ただし、金額も様々で、金額差はプエラリアの配合量に現れてくるので、しっかり効果を実感したいならケチらない方がいいと思います。

プエラリアサプリの注意点としては、副作用が皆無ではないということです。月経が乱れたり、お腹が痛くなったりという人もいるようです。

ですから、月経中や妊娠中は念のため服用や塗布は避けておいた方がいいかもしれません。

といっても、プエラリアは薬ではなく、あくまでもサプリメントなので、過度の心配は無用です。

健康被害も出ています

日本医師会:「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品の使用にご注意を!

若い女性がプエラリアサプリを飲んだ後に月経不順や頭痛などの症状が出ていることが報告されています。詳細は上のリンクをご覧ください。

なんでもそうですが、バストアップするからと過剰摂取してはいけません。適量という言葉があるように、ほどほどに摂取した方がいいということです。

これはバストアップをうたうサプリだけでなく、様々なサプリに言えることです。

特に、20歳前後の女性の場合、まだ体が成熟しきっていないので、何か1つのものを大量に摂取することは避けた方がいいと思います。

育乳にとって逆効果なことに続く »

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