イメージの力、潜在意識の力をバカにしないで!

バストアップをするにはまず、胸の事をよく理解していなければなりません。胸の大半は脂肪でできており、主に胸の脂肪量の多さがバストの大きさにつながります。

脂肪のほかに胸の大きさを決めているのは、胸の筋肉である大胸筋です。この大胸筋が胸の脂肪を支えています。

バストアップをする際には、この胸の脂肪量を増やすことと大胸筋を鍛えることの二つがメインになってきます。

胸の脂肪量を増やす鍵は、女性ホルモンです。女性ホルモンは髪の毛を生やしたり、肌のコンディションを整えたりしたりする女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

バストアップの時に重要なのは、女性ホルモンの胸の脂肪量を増やす効果です。

女性ホルモンは胸の脂肪量の増減に関わっています。女性ホルモンの分泌量を増やすと胸脂肪の量が増えるのです。

しかし、ただ単に女性ホルモンを分泌させているだけでは、胸は大きくなりません。

その理由は、先ほどにも書いたように、女性ホルモンには髪の毛を生やしたり、肌のコンディションを整えたりするなどの大切な役目があるからです。

しかも、それらの役目はバストアップよりも優先順位が高い状態にあり、胸の脂肪の貯蓄は後回しにされてしまうのです。

なので、バストアップをする為には潜在意識を利用しなければなりません。

毎日胸が大きくなることをイメージして、バストアップの優先順位を上げることで、女性ホルモンが胸に脂肪を貯蓄しやすい状態を作ることが大切なのです。

イメージの力、潜在意識の力をバカにしてはいけませんよ。

潜在意識と自己暗示でバストアップ、ローズブリージングで女性ホルモンを分泌

「ローズブリージング」というバストアップに効果がある自己暗示法があります。

ピンク色の空気をイメージして、胸元に吹きかけていくものです。

ピンクは女性ホルモンの分泌を促す色です。女性ホルモンの分泌が促されると、バストアップしやすくなります。

潜在意識というと非常に怪しく聞こえますが、実際、私たちは自分のことを全部認識できているわけではないのです。

潜在意識とは文字通り潜っている意識です。逆に、顕在意識は表に存在する意識のことです。

私たち人間は顕在意識は認識できますが、潜在意識には気づいていない場合が多いのです。

人には「超自我」「自我」「イド」という3つの層がありますが、知覚できるのは「自我」だけです。

この「自我」は規範などの上からの圧力をかける「超自我」と欲望のままに動きたい「イド」の要求に挟まれ、あえいでいます。

女性の中には無意識に「成熟したくない」という意識が強く働くことがあります。

エレクトラコンプレックスという父親への愛慕と母親への憎悪、性行為への恐怖などで、気が付かないうちに大人になっていくのを止めてしまうことがあります。摂食障害がよい例ですね。

このように、自分が気が付かないうちにバストアップのきっかけを自分で捨ててしまう人もいるのです。

潜在意識で止まっていて、顕在意識にまで上がってこない意識もあるのです。

アナタは夢をよく見る人ですか?

夢は自分の抑えてしまった願望や背徳感などを時に映す潜在意識のなせるわざです。

夢の中でご自分が少女の姿をしていた場合はちょっと注意が必要です。

どこかに心の傷があるかもしれないですし、自分の女性性が存分に育っていない可能性もあります。

おとなになっていくというのは、ある意味当然のことです。

自己暗示や催眠療法などで自分のバストアップを妨げているものが何かを考えて、そこを浄化していくというのも大切なことだと言われています。

アナタはもっとグラマラスな男性にとって魅力的なボディになっていいです!

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